伝えたいこと

7つの習慣 実践編

7つの習慣 実践編をまとめました

本書をそのまま書き写したものを公開すると著作権法違反で習慣どころか収監されてしまうので(ドヤ顔),文体をちょっと変えてあります

 

第1の習慣:主体的である

  1.  丸1日,自分が話す言葉や周りの人々の言葉を注意して聴く。「…でさえあったら」「~できない」「~しなければならない」などの反応的な言葉を何回使ったり聞いたりしたか?
  2. 近いうちにありそうなことで,過去の経験から反応的な態度をとるだろうと思うものを1つ選ぶ。自分の影響の輪の中でその状況を考え直す。どのような反応を選択すれば主体的だろうか?その状況を頭の中でよく想像してみる。主体的に反応している自分を想像してみる。刺激と反応の間にあるスペースを思い出してほしい。そこには選択の自由があるのだ。その自由を生かすことを自分に約束しよう
  3. 仕事や私生活の問題を1つ選び,それはあなたが直接的にコントロールできる問題か?間接的にコントロールできる問題か?それとも自分にはコントロールできない問題だろうか。それを判断したうえで,問題を解決するために影響の輪の中でできることを1つ決め実行する。
  4. 主体性の30日間テストにトライする。影響の輪がどのように変化するか見てみる

 

   第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

  1. この章の初めで自分の葬儀の場面を思い描いた際に感じたこと,考えたことを書き残す。下の表にまとめてみる
  2. 少し時間をとり,あなたが果たしている役割を書き出そう。そこに映る人生のイメージに満足しているだろうか?
  3. 日常から完全に離れる時間をつくり,人生のミッション・ステートメントを書こう
  4. 付録の表の,自分に当てはまると思う中心を丸で囲む。それはあなたの行動パターンを表しているか?分析の結果に納得できるか?
  5. 個人のミッション・ステートメントの資料になるアイデア・引用句を集める
  6. 近いうちに計画しているプロジェクト・仕事を1つ選び,頭の中で思い描こう。望んでいる結果・それを達成するためのステップを書き出そう
  7. 第2の習慣の原則を家族・職場の同僚と共有し,家族や・職場のミッション・ステートメントを一緒に作成する 
活動の領域 あなたの人格 あなたが貢献したこと あなたが達成したこと
家族      
友人      
職場      
コミュニティ/教会など      

第3の習慣:最優先事項を優先する

  1. なたが今まで取り組んでこなかった第Ⅱ領域の活動を1つ挙げよう。きちんと実行すればあなたの私生活や仕事に大きな影響を与えると思う活動を挙げ,紙に書き,決意して実行しよう
  2. 時間管理のマトリックスを紙に書き,それぞれの領域にどのくらいの割合で時間を配分しているか推測してみよう。次に,3日間,実際に何に時間を使ったかを15分単位で記録し,最初に推測した割合と同じくらいだったか,時間の使い方に満足しているだろうか,何を変えればよいかを考える
  3. 他人に任せられそうな仕事をリストアップし,それぞれの仕事を任せる相手の名前を書き出そう。また,デリゲーション,訓練をするにあたって必要なことを考えておこう
  4. 来週の計画を立てよう。来週の自分の役割と目標を書き,それらの目標の具体的な行動計画を定めてみる。1週間が終わったところで計画を実践し,自分の価値観・目的を日常生活に反映出来ていたか,また,価値観・目的に対して自分が誠実であったかどうか評価してみよう
  5. 1週間単位の計画を立てることを決意する。計画を立てる時間をスケジュールに組み込もう
  6. 現在使っている時間管理ツールを第4世代に改良する,もしくは新しく第4世代のツールを手に入れよう
  7. 「職場で実践する第2領域の1日」を読み,第2領域のパラダイムのインパクトを深く理解しよう

 

第4の習慣:Win-Winを考える

  1. 近いうちに誰かと何かを決めなければならない状況,または何かの解決のために交渉することになりそうな状況を1つ思い浮かべ,勇気と思いやりのバランスをとることを心に決めよう
  2. あなたの生活の中でWin-Winのパラダイムを実践するために取り除くべき障害をリストアップしてみる。それらの障害を取り除くために,自分の影響の輪の中でできることを考えてみよう
  3. あなたの人間関係の中でWin-Winの協定を結びたいと思う人を1人選び,その人の立場に身を置いてみてどんな結果を望んでいるのかを考え,具体的に書き留めよう。次にあなたの立場から考えてみて,自分にとってWinとなるような結果をリストアップしよう。その後,相手の人にお互いのためになる解決策が見つかるまで話し合うつもりがあるかどうかを聞いてみよう
  4. 人生において大切な人間関係を3つ選んでみよう。彼らとの信頼口座にどのくらいの残高があるだろう?その残高を増やすには,どのような預け入れをすればいいか具体的なアイデアを書き出す
  5. あなたがこれまで持っていた脚本がどのようなものか深く考えてみよう。Win-Loseの脚本ではないだろうか?あなたの人間関係にどのような影響を与えているのだろうか?なぜその脚本を持つに至ったか?あなたがいま現在置かれている状況にふさわしい脚本かどうか考えてみる
  6. 困難な状況にあってもお互いのためになる結果を本気で探している人を手本にし,その人を見習うことでWin-Winの考え方を身につけよう

 

第5の習慣:まず理解に徹し,そして理解される

  1. 信頼口座が赤字になっていると思う相手を1人選び,その人の視点に立って現状を眺め,気づいたことを書き留める。その人と話す機会があったら,本気で理解するつもりで話を聴き,書き留めておいた内容と比べてみる。相手の視点に立って考えたことと合っていたか?その人の考えを本当に理解していたか?
  2. 共感とはどういうことか,身近な人と共有してみよう。その人に,「共感して話を聴く練習をしたいから,私の様子を1週間観察してフィードバックしてくれほしい」と頼んでみよう。どんなフィードバックだっただろうか?その人はあなたの態度にどんな印象を持っただろうか?
  3. 人々が話をしている様子を観察する機会があったら,両耳を塞いで数分間眺めてみよう。言葉だけでは伝わらない感情を読み取ることができたか?
  4. 誰かの話を聴いていて,つい自分の経験談・自叙伝を持ち出し,質問して探ったり,自分勝手な評価や助言・解釈をしてしまったら素直にそれを認めて謝る(「ごめん。君の話を本当に理解するつもりで聴いていないことに気づいたから,最初からやり直してもいいかな」)。このような態度が信頼口座への預け入れとなる
  5. 自分の意見を述べるとに共感したうえで行ってみよう。相手の考えや立場を相手以上にうまく説明する。そして相手の視点に立って自分の考え・立場を説明し,理解してもらおう

 

第6の習慣:シナジーを創り出す

  1. あなたと考え方がまるで違う人を1人思い浮かべてみよう。その人との違いを土台にし,第3の案を見つけるにはどうしたらよいかを考えてみよう。いまあなたが進めているプロジェクト・直面している問題についてその人に意見を求めてみよう。自分とは違う考え方を尊重して耳を傾けてみる
  2. あなたがイライラする人の名前をリストアップする。あなたの内面が安定していて,自分と他者の違いを尊重できるなら,その人との違いを生かしてシナジーを創り出せるか考えてみる
  3. いまよりチームワークを高めてシナジーを創り出したいと思う状況を1つ挙げよう。シナジーを創り出すためにはどのような条件が必要だろうか?それらの条件を揃えるためにあなたにできることはなんだろうか?
  4. 誰かと意見が違ったり対立したときに,相手の立場の裏にある事情を理解するように努力してみよう。その事情を考慮し,お互いのためになる創造的な解決策を話し合ってみる

 

第7の習慣:刃を研ぐ

  1. 肉体を健康的な状態に維持する活動をリストアップしてみよう。自分のライフスタイルにあっていて,楽しみながら長く続けられる活動を考えてみる
  2. リストアップした活動の中から1つを選び,来週のスケジュール表に自分を高めるための目標として書き込もう。週末に自己評価してみよう。もし目標を達成できなかったら,その目標よりも重要な用事ができて,それを優先しなければならなかったからなのか,それとも自分で決めたことを守れず,自分の価値観に忠実でなかったからなのかを考えてみる
  3. 精神的側面・知的側面についても同じように再新再生の活動のリストをつくってみる。社会・情緒的側面では,改善したい人間関係・公的成功において,より大きな効果性をもたらす具体的な状況をリストアップしてみよう。それぞれのリストから1週間の目標を1つ選び,実行し,自己評価してみよう
  4. 毎週,4つの側面のそれぞれについて「刃を研ぐ」活動を書いて決意し,実行する。そして結果を自己評価してみよう

きょうはそんなとこ!おわりっ!

今日も、「のーとぶっく!らいふはっく!」に来てくれてありがとうございます
こうや けい がお送りしました
みなさんのクオリティ・オブ・ライフ向上のお役に立てれば幸いです!

ABOUT ME
こうや けい
みなさん初めまして!こうや けい と申します このブログでは,雑記や,みなさんのクオリティ・オブ・ライフ向上につながる世の中にあるイイモノを紹介していきます!