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フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【仕事の流儀編2】

お店情報

999.9 selected by OPTIQUE S.S 栄

 

愛知県名古屋市中区錦3-21-18 中央広小路ビル1F

052-265-9549

11:00~20:00 火曜定休(祝日は営業)

※駐車場がありません。パーキング利用か電車でご来店ください

※最寄り駅は地下鉄東山線/名城線栄駅です

 

 

この記事はフォーナインズ記事シリーズ最終章にして最高傑作,仕事の流儀編です!

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フレーム編,レンズ編はこちら!

フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【フレーム編1】

フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【レンズ編1】

 

 

オプトメトリストについて!

水谷「もし僕のパーソナルなところをフィーチャーしてもらえるのであれば,オプトメトリストという切り口が記事としては面白いかと思います」

 

海外の先進国では眼科とメガネ屋をつなぐオプトメトリストという専門職があるそうです

 

オプトメトリストの処方箋を持ってメガネ屋さんへメガネを作りに行くというのがごくごく当たり前のルーティーンなんだそう

 

そうすることで,その人の目の問題の早期発見に繋がったり,もしくはすでに発症している目の問題に適切な対処ができたりするそうなんです

 

水谷「日本のメガネ事情はと言うと,海外でオプトメトリストが行っている仕事を、メガネ屋さんが一手に引き受けているケースがほとんどなんです」

 

水谷「検査をして,メガネを提案して,メガネを作って、かけ具合の調整をして…結果的にパーソナルな売り方に“なってしまう”んですよね。すると出来上がるメガネには自然と差が出てしまうんです。まあこのような事象はこの業界だけではないんでしょうが、メガネ業界は特に出来上がりのモノに差が出ると感じてます。」

水谷「ベテラン眼鏡屋さんの中には『この度数は危ないな』と判断できる方もいらっしゃるので『オプトメトリストを含めた資格制度なんて必要ない』という話もわかるんですが…」

 

ぼく「あ~,いわゆる職人の勘みたいなもので,『これはマズイぞ』というのがわかるという話は,どの業界にもありますよね」

 

水谷「えぇ。ですがオプトメトリーは100年以上もの歴史があり,つまりそれは学問なんです。体系化されているうえ、臨床で培われたデータ論でもあるんです。そういうものを指針とすることが個人的には大事だと思うんですよ。もっと噛み砕くと感覚の話ではなくて、算数とか数学とかと同じで、メガネレンズには正解があるんですよ」

 

水谷「ですが高野さん、特に資格がなくてもメガネ屋さんって始められるって知ってました?」

 

ぼく「えぇ!?そうなんですか?」

 

水谷「そうなんです。高野さんが『明日からメガネ屋始めます!』といってメガネ屋になれてしまうんです。検眼で使う機械も数時間もレクチャーを受ければインスタントには使うことは出来ますから」

 

ぼく「げっ,マジですか!」

 

水谷「びっくりですよね。また、オプトメトリストって先進8カ国のうち7カ国では国家資格なのですが、日本では国家資格ではないんですね」

 

※先進8カ国:米英独仏伊日加露

 

ぼく「少し調べさせてもらんたんですが、JOAという協会の資格ってことですか?」

 

水谷「そうです。日本でのオプトメトリストってJOAという公認団体のみの資格なんです。ひょっとしたらメガネ屋さんに勤めている方々ですら知らないかもしれない笑」

 

ぼく「マジですか…」

 

※参考:日本の公認資格・認定眼鏡士の位置づけ

 

認定眼鏡士S:実務経験+受講+申請

認定眼鏡士SS:専門学校卒業もしくは実務経験+試験

認定眼鏡士SSS=オプトメトリスト:実務経験+試験+実技試験

 

水谷「でもこういった資格制度化は,メガネ業界の方々、全員が賛同しているわけではありません」

 

ぼく「どうしてですかね?制度化は必須だと思うんですが」

 

水谷「デリケートな部分ですよね・・・」

 

ぼく「あぁ~利権とかいろいろありそうですね。オプトメトリスト,資格化されるといいですね!それが日本人の視覚を守る健全な道ですもんね!」

資格と視覚をかける高等ギャグ

みんな真似していいよ

 

水谷「その通りだと思います。自分はその想いをフォーナインズを通してやっています。フォーナインズのコンセプトやメカニカルな部分があるからこそ,僕の想いを体現できるメガネをお客さんへ提案することができるんです」

 

ぼく「確かにフォーナインズのメガネって掛け心地が良くて顔の中で安定しているんですよ。フォーナインズのメガネは休日に使い,平日はテオのメガネを使っているんですが,やっぱりフォーナインズのほうがラクです」

 

テオのメガネ。ベルギー産。超スクエア。たまにとがったカドで痛い思いをする

 

水谷「フォーナインズショップのスタッフが言うのも変かもしれませんが、そのテオでしたり,アランミクリ,オリバーピープルズ、オークリー、アイシーベルリンなどなど、海外ブランドも素晴らしいと思いますよ!」

 

ぼく「(初めて聞くブランド名ばかりだ…やっぱり水谷店長はメガネが好きなんだな)」

 

水谷「それぞれのブランドにポリシーがあって,それを曲げていないハウスブランドってやっぱり凄いですよね。一長一短がありますが、それが魅力でもあって…
こと今はメガネフレームに関して話してますが、なんでもそうですよね!」

 

ぼく「競争原理(適度な競争はより良いものを生み出すこと)ですね!」

 

 

今回はこの辺で!

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きょうはそんなとこ!おわりっ!

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