フォーナインズ

フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【レンズ編1】

お店情報

999.9 selected by OPTIQUE S.S 栄

 

愛知県名古屋市中区錦3-21-18 中央広小路ビル1F

052-265-9549

11:00~20:00 火曜定休(祝日は営業)

※駐車場がありません。パーキング利用か電車でご来店ください

※最寄り駅は地下鉄東山線/名城線栄駅です

 

 

レンズ編1です!

前編:フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【フレーム編1】

次回:フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【レンズ編2】

 

 

レンズについて!

 

水谷店長(以下水谷)「レンズは目に見えない,分かりづらい部分ですね。あんまりゴチャゴチャ言ってしまうと難しい話になるので…しっかりした加工をしています,などイメージ的なことをお話しますね」

わたし(以下--)「よろしくお願いします!」

水谷「フォーナインズが監修するレンズは両面非球面しか使っていないんですね。両面非球面は歪みが少ないんです」

水谷「歪みが少ないと言っても,例えば視線移動で歪む感覚はほとんど分からないですよね?ここで言う歪みが少ないというのは,”脳が見て”気持ちがいいという感覚は両面非球面が体現しやすいという意味なんです」

--「(脳が見て気持ちがいい!?)つまり違和感が少ないということでしょうか。脳に負担をかけにくいというか」

水谷「はい。細かいことを言うと,メガネを作るというのは収差(歪み)と度数とのバランスの戦いなんですね。その点で両面非球面は片面非球面より補正しやすいんです」

 

水谷「ただ,当店では片面非球面も販売していますので,両面非球面か片面非球面のどちらを選択するかはお客様のお財布事情で,というところですね」

 

そういえば,フォーナインズでメガネを作ってもらった際に,検眼が他のお店よりかなり細かくて驚いたのですが,そこでは収差と度数とのバランスの戦いが繰り広げられていたんですね…!

 

水谷「また,地味な話なんですが,レンズにはカーブ面というものがありまして…レンズをフレームにおさめるときにレンズ・フレームにストレスなくスムーズに入れ込めるように,フォーナインズ監修レンズでは一定の度数まではカーブを整えているんですね」

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--「カーブが一定なんですね」

水谷「そうです!ふつうはどのメーカーさんもレンズカーブをいじるんですね。度が強い方はカーブがフラットに,度が弱い方はカーブをきつくするんです」

 

水谷「フォーナインズ監修のレンズでは一定のカーブにすることによって,レンズとフレームの干渉が少なくなるんです。するとフレームに無理な力がかからなくなるので,結果的にレンズにもフレームにも優しくなるんですね。ですので10年使えるフレームとなるわけです」

--「あー以前購入したセルフレームのメガネで,レンズとフレームのカーブが違ったためかレンズ周辺でパキパキ音がしてましたね(笑)きっとあれは干渉していたんですね」

 

水谷「フォーナインズのレンズのこだわりをまとめますと,見え方が気持ちいいということと,フレームとレンズに優しいということですね」

水谷「また,フォーナインズに慣れているスタッフが作っているので加工精度も高いですね」

 

 

レンズ編1は以上!

 

前編:フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【フレーム編1】

次回:フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【レンズ編2】

 


きょうはそんなとこ!おわりっ!

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