料理

​ ほんとうに美味いシャンディーガフはしょうがシロップをビールで割って作る。しょうがシロップを作ろう

辛口ジンジャエール大好きですが、市販のものではイマイチ物足りない!

そりゃ量産品は香料で誤魔化してますからね

言っちゃえばニセモノわけで

というわけでしょうがシロップを作ります

ほぼ日の『手かげんしないしょうがシロップGOLD』のレシピを参考にしました

http://www.1101.com/store/ginger_gold/itoi_recipe/

 

まずは文字だけのシンプルレシピ

材料

しょうが:500グラム(皮をむいての重さ)

きび砂糖:500グラム

レモン汁:1/2個ぶん

水:約600cc

ベイリーフ(月桂樹の葉):1枚

シナモン:適量(スティックなら1本ほど)

クローブ(ホール):2個

カルダモン(ホール):3個

調理方法

  1. しょうがを洗い皮をむく
  2. 1ミリくらいにスライスする。スライサーは神
  3. 切ったしょうがを天板に並べて、低めの温度80~100℃に予熱しておいたオーブンへ。30~40分ほど加熱し,表面が乾燥したらOK
  4. スパイスの準備
    カルダモンは皮をむいて中のつぶを使う
    シナモンは適当な大きさに割る
    ベイリーフとクローブはそのまま
    それらをすり鉢で細かく粉砕する。そうした道具がなければ、ガラス瓶の底などで押しつぶすだけでもOK
    粉砕したスパイスをお茶パックへ
  5. 鍋にレモン汁以外を入れ軽く混ぜる
  6. 鍋にフタをして最初は強火で,沸騰したら弱火にし様子を見ながら30~40分煮込む。アクはそれほどとらなくてもOK
  7. しょうがが飴色になってきたらレモン汁半個ぶんをしぼって鍋に入れる
  8. 火を止めて,スライスをザルなどに引き上げる
  9. 茶こでこしながら,シロップを煮沸消毒しておいたビンに移す

 

ここからは画像付きの面白おかしいレシピいきます

下準備

しょうがの皮むき

しょうがの皮をむいていきます

文明の利器を頼りましょう

ピーラー

今回はスライサーをつかって薄切りするのになぜか包丁とまな板を用意しました

1秒も使うことなくしまいました

若年性痴呆症

 

ところでしょうが500gの皮むきってしたことありますか?これがまぁまぁな量あるんですよ

買いすぎた

黙々としょうがの皮をむいてるとだんだん頭がおかしくなってきて

お前を生姜シロップにしてやろうか!フハハハハハー!

と心の中のジンジャー閣下が叫び出すんですよ

その声に気を取られすぎて

ピーラーで手を切りました

みなさんはこういうことが無いように15分間集中して皮をむいてください

片付けが苦手です

 

スライサーで薄切り

皮をむいたら薄く切っていきます

包丁でもいいですがぼくは包丁捌きがヘタなので文明の利器に頼ります

スライサー

意気揚々とシャコシャコしだしたら

無残にもみじん切りの姿になったしょうが…

これはみじん切り用だったようです

気を取り直してスライサー2号

順調でございます

ピーラーもスライサーも使ってる最中そのあまりの便利さに

これはノーベル賞もんだ!

と思ってしまいますね

ノーベル賞の意味よくわかってませんけどね

オーブン皿に並べましょう

クッキングシートは無くていいです(ベッチャベチャになったので後で捨てた)

今回は皮なしで627gでした

標準レシピが500gですので

すべての材料を1.25倍していきましょう(メガネクイッ)

以上で下準備は完了です

 

パリパリに加熱

オーブンで100℃で60分くらいかけて水分を飛ばします

焦げない分にはどれだけ乾燥させても大丈夫です

 

しょうがに熱を加えることで,しょうがに含まれるジンゲロールという成分がショウガオールという成分に変化します。このショウガオールはからだを芯から暖める効果があるのです!

というわけで,ガンガン熱を加えましょう(冷え性目線)

 

ビンを煮沸消毒

この間に保存容器となるビンの煮沸消毒をしておきましょう

沸騰3分でオッケーです

 

スパイスの作成

スパイスを調合していきます

カルダモン,クローブ,ベイリーフ(なぜかローリエ使ってる),シナモンスティック

 

カルダモンは皮を取って中身を使います

この手の皮むく系食材を目にするたびに思い出すんですが…

友人がバーに行ったとき,おつまみでピスタチオが出てきたらしいのですが,当時ピスタチオの食べ方を知らなかった彼は殻ごとバリバリ食べたという話がホントにツボです

本題に戻ります

シナモンスティックを砕きます

ベイリーフを投入

ゴリゴリします

ゴリゴリ終わりました

お茶袋に入れます

2枚使って2重にしとくと多い日も安心です

 

煮る

レモン汁以外をぶち込む

レモン汁30g(ここではいれません)

砂糖630g

水700ml

そしてしょうがとスパイス

大きい鍋に入れましょう

ふたをして強火で加熱し、沸騰したら弱火で30分加熱します

基本ふたをしておいてください

煮詰めることが目的ではなく、しょうがから成分を引き出すことが目的です

ちなみにぼくはレシピうろ覚えだったために、仕上げに入れるレモン汁をこの段階で混ぜてしまいました

アクが出ますが神経質にとらなくていいです

 

しょうがが透き通ったらオッケー

ここでレモン汁を入れます

味見してみましょう

びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛

 

容器へ

網とじょうごを使ってビンへ移します

 

完成

ビンまじで熱いから気をつけてね(わしづかみしてやけどした人)

粗熱を取ってから冷蔵庫で保管してください

保存料一切なしのしょうがシロップなので,お早めにお召し上がりください

 

ではシャンディーガフを作ってみましょう

バーの店長に教えて貰ったのですが,ちゃんとしたシャンディーガフはしょうがシロップとビールを混ぜて作るそうです

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ぼくはお酒を飲むと死ぬ系男子ですので、わざわざノンアルコールビールを買ってきました

140円もしましたが、おいしいシャンディーガフのためなら安いものです

しょうがシロップを60mlくらい入れ,ビールを注ぎ,混ぜます

味見してみましょう

びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ゛


きょうはそんなとこ!おわりっ!

今日も、「のーとぶっく!らいふはっく!」に来てくれてありがとうございます
こうや けい がお送りしました
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