イクジーノカフェさんでミラクルなかき氷「あじさい」を食べてきた!

イクジーノカフェ,お気に入り

正確にはイクジーノカフェの店長,加藤さんと話すのが楽しすぎてイクジーノカフェに行くって感じです!

前回初めてイクジーノカフェに行ったときの記事はこちら!

【イクジーノ カフェ】ランチとラテアートとにぎやかな店長と!【ラテアート】

外観が変わった!気がする

なんか変わった!気がする

鈍感日本代表のぼく

付き合う女性にことごとく「ほんと鈍感だよねぇ(ため息)」と言われるのがショックで,気が付くオトコになるべく,久しぶりに会う人には「髪切った?」って聞くのですが,久しぶりに会うんだから髪切ってるに決まってるんですよね

根本的解決になっていない

ブログはいいもんだ

ブログを確認したら前回訪れたのが6月12日でしたので,約2ヶ月ぶりの訪店です

出迎えてくれた声優さんのような声の美人スタッフさん「お久しぶりです~!」と言ってくれておじさんとっても嬉しかった!

みんなもブログをかけば美人スタッフさんに顔を覚えてもらえるよ!書こうね!

会話や料理を満喫

カウンター席に案内されます

公式HPより借用。Counterのとこ

カウンターは店長と仲いい人しか座れません(ウソ)

店長と会話をしたかったら断然カウンター席ですね!

トーク力がハンパないフォーナインズの水谷店長「トーク力がハンパないカフェの店長がいますよ!」と言ったら「それは行かないかんですねぇ」と静かに言われていました

おふたりが会話しているところを見てみたい

接客力・技術力ともに最高レベルの眼鏡屋,フォーナインズの記事はこちら!

【999.9】(フレーム編)フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【フォーナインズ】

【999.9】(レンズ編)フォーナインズメガネのプロダクトの秘密にせまる!【フォーナインズ】

あとカウンター席だとラテアートが出来上がっていくさまを目の前で見ることが出来ます。前回の記事でクレイアニメのように紹介しています

【イクジーノ カフェ】ランチとラテアートとにぎやかな店長と!【ラテアート】

店長が髪を切ってカッコよくなっていましたが「髪切った?」って聞くの忘れました

鈍感(仮)ですね

メニュー!

「食べログやGoogleマップのお店情報には載っていないから大助かり!」巷でウワサになっていないメニュー写真一覧

スライドショーには JavaScript が必要です。

メニューが変わった!気がする

なにも注文していないのですが早速店長との会話が始まりました

以前店長に教えてもらった,中毒性のある二十番というラーメン屋の話

店長「最近また中毒症状が再燃しまして」

ぼく「あれは中毒性ありますからねぇ!」

店長「ここんとこ週3で行ってます(笑)」

ぼく「中毒ですね!」

週5でマックは経験ありますが週3で同じラーメン屋っていうのはガチですね

昔ながらに手抜き一切ナシ!中毒性のあるラーメン屋の記事はこちら!

【二十番】みそチャーシューメンを食す!【中毒性アリ】

かき氷「あじさい」

前回試作品だった色が変わるかき氷が食べられるようになってる!

店長「お決まりですか?^^」

ぼく「『あじさい』で!」

きました!

着色料一切ナシでこの氷の青さ

氷も工夫して作られているそうです

色が変わる様子を動画でお届けします(音が出ます)

ソース ビッシャア(テーブルにこぼした)

ぼく「(色が変わるのが)スゴイッスネェ~」

店長「ハイ!ヤッチャイマシタ!」

ぼく「ファッ↑ファッ↑ファッ↑ファッ↑ファッ↑」

オシャレなカフェとは思えない怪しいやりとり

ぼく「これどういうメカニズムで色が変わるんですか?」

店長「企業秘密です!(笑)」

と言いながら教えてくださいました

リトマス試験紙とおなじ仕組みだそうです(聞いたけど理解していない)

氷とシロップに秘密アリです

「あじさい」は数量限定だそうで駆け込みセーフで食べれた模様

マルシェで知り合った野菜ソムリエの坂野さんが育てた桃のみを使用しているので,提供できる数が限られているそうです!

食べましょう

ぼく「うまい!」語彙力…

かき氷って甘ったるいイメージありますよね?それが全く無いんです!酸味もあってちょうどよい甘さ!

長「ぜひ氷といっしょに桃を食べてみてください^^」

ぼく「おぉ桃の爽やかな甘さ!

店長「桃の自然な味を生かすために,シロップの甘さを抑えています」

ぼく「2ヶ月前にほぼ完成していたのに,商品化まで時間かかりましたね!」

店長「ラテアートのトレーナーをしているんですが,そっちがバタバタしちゃって…」

ラテアートを教えてほしい!という方のためにラテアートのトレーナーをしているそうです

このレベルのラテアートを身につけたら女性にモテモテですよね!

かわいらしい

ソースが入っていた容器がビーカーっぽいですね

化学変化を利用しているのでわざと小さいビーカーを使用して化学感を演出しているのだとか

夏休みの自由研究な感じがあって夏を味わえますね!

「氷といっしょに食べて」と言われたのに桃を取っておくぼく

後の楽しみにとっておく貧乏性ですね

雑談~とうもろこし~

店長「僕とうもろこしが好きで…ピュアホワイトとか,超高級なとうもろこしを通販で箱買いするくらい好きなんです(笑)」

ぼく「初めて聞きました,そうやってとうもろこし買う人(笑)」

店長「(笑) とうもろこしってふつう茹でるじゃないですか。でも本当においしい食べ方って電子レンジでチンする方法なんです。電子レンジならとうもろこしのうまみがお湯に溶け出して逃げないからおいしく食べられるんです」

ぼく「電子レンジ!茹でたとうもろこししか食べたことないですね…」

店長「ぜひやってみて下さい!アルデンテくらいで食べるとうまみが凄いんです。でも生でも食べられるとうもろこしでないといけないので注意してくださいね」

店長「それで,野菜についていろいろ調べていて知ったんですが…とうもろこしの旬って夏じゃないんです」

ぼく「そうなんですか!?いまが食べ頃だと思ってました」

店長「じつは一番うまいとうもろこしは,今ぐらい(8月中旬)からタネをまいて育てるのがいいそうなんです」

ぼく「なんでわざと早い時期に種まきするんですかね?」

店長「なんでも農家さんってとうもろこしを育てた後に必ず玉ねぎを育てるそうなんです。で,玉ねぎの旬に合わせると,とうもろこしは旬を外して早めに収穫しないといけないんですね」

ぼく「は~なるほど。農家さんの都合でとうもろこしは旬を外して育てられていたんですね~」

ラテアートトレーナーについて

店長「ラテアート,実は以前までは近所のお店さんに頼まれたら無料で教えていたんですが…ご近所さんってことで」

ぼく「は~ あの技術を無料で…」

店長「ただ,横の(バリスタの)つながりの方々から『無料で教えていいレベルじゃないでしょ!?』っていうことは前々から言われていたんですね。僕的には『無料でイイっすよ!』って感じだったんですけど…」

店長「で,咲椀さんが来られて『ラテアートをぜひ教えて欲しい』ということだったので,今まで通り無料でお教えするつもりだったんですが…」

ぼく「いつも通り,ですね」

店長「咲椀さんの社長が来られて『ラテアートは技術であり,その技術を習得して売上を生み出すのだから,キッチリお金を払わせてください』ということで,それがきっかけで有料でお教えすることになったんです」

ぼく「なるほど!咲椀さんの社長はとてもしっかりされていますね~」

この約一週間後に咲椀さんにお邪魔しました!また別記事で~

スパイ

店長「けっこう視察に来られる同業者の方が多くて(笑)」

ぼく「そういう人ってわかるんですか!?」

店長「すぐわかりますね!目線が違います。まずエスプレッソマシーンを見たりとか(笑)」

ぼく「あぁ,それはわかりやすい(笑)普通は店内の様子に目が行きますからね」

店長「あと,メニュー見てるふりして全然違うとこ見てたりとか。『飲食関係の方ですか?』って聞くと『実は…』と言われるので,ハイ全部喋っちゃてくださ~い♪って感じで(笑)」

ぼく「店長は話すのも上手いですけど聞くのも上手いですからね(笑)」

店長の深み

店長「僕,畑の勉強もしてるんですよ。近いうちに畑に行くんですけど,それは良い物をお客様に提供したいからなんです」

ぼく「食の安全って昔から問題になっていますからね。そういえば,有機農法ってあるじゃないですか。あれどういう定義なんですか?」

店長「ざっくり言ってしまうと,明確な定義って無いみたいで…本当に有機農法を実践したかったら誰も住んでいないような山の高いところで,上流から一切変なものが流れてこない場で農業をしなければいけないんですけど,それをやってるかと言ったらやれないんですよね」

店長「有機農法は現状だと名乗ったもん勝ちみたいで…そんな状況だから,畑について勉強して,本当に良い物を見分けられないといけないんです」

ぼく「げっ そうなんですか!それは消費者も賢くならないといけないですね」

店長「そうなんです。マルシェにもしょっちゅう顔を出すんですが,そこで知り合ったのが野菜ソムリエの坂野さんで」

ぼく「はぁ~マルシェで知り合うんですね~」

店長「ぜんぜん農家っぽくない人で,マルシェではすっごく浮いてるんです(笑)でも野菜ソムリエとしての腕は凄い」

ぼく「それは面白い(笑)で,その坂野さんが育てられた桃が使われているのがぼくが食べた『あじさい』なんですね」

店長「そうなんです。そのへんで売っている桃ではないので毎日同じ数を提供出来ないんですが,ヘンなものを使っていないから安心してお客様にお出しできるんです」

ぼく「納得の美味しさです。ごちそうさまでした!」

店長「また是非いらして下さい!自転車での帰宅,お気をつけて^^」

店長はトーク力だけでなく料理の知識・技術もハンパなかったです!

みんなもイクジーノカフェの素敵な料理・ラテアートや加藤店長との会話を楽しもう!

II Cugino cafe(イクジーノカフェ)


iicuginocafe.com
052-684-5665
水曜定休
11-23時

きょうはそんなとこ!おわりっ!

今日も、「のーとぶっく!らいふはっく!」に来てくれてありがとうございます。
高野 蛍(こうや けい)がお送りしました。
みなさんのクオリティ・オブ・ライフ向上のお役に立てれば幸いです!