相席ラウンジに行こう!

友人Yと遊ぶシリーズです

昼キャバに行く道中,友人が力強く言い放ちました

「相席ラウンジがアツい」

というわけで昼キャバを出たわたしたちは,相席ラウンジに向かうことになったのです

昼キャバの記事はこちら!

昼キャバでキャバ嬢の話を聞いてきた!

錦三丁目の夜王こと友人Yと遊ぶと必然的に女性と出会うことになりますね

恋のキューピッドの生まれ変わりのような男です(結ばれるとは言っていない)

友人オススメの相席ラウンジに行ってきましたよ!

相席ラウンジとは,見知らぬ男女がお酒や料理を楽しみながら出会う場だ!(ちなみに女性は0円)

ORIENTAL LOUNGE ADD(アッド)

読み方がアドだと思ったらアッドだった

エトワールさかえの文字が目印です

入りましょう

思わず「ちょ,マジか」と言ってしまったほどいやらしい内装です

小綺麗な相席居酒屋を想像していたので面食らいました

受付でスーツを来たお兄さんにいろいろ説明されます

サンダルで行ったら注意されてヘコむぼく

ぼく「自転車用の靴だったら持ってるから履き替えようかな?」

友人「極端だなぁ!」

ちなみに自転車用の靴ってこんなやつ

極端ですね

歩くとヒール以上の音で

カツ!カツ!カツ!

と音が鳴ります

迷惑ですね

こんな靴で歩き回った日には出禁間違いなしですね

料金表

10分700円だと,相席居酒屋より気持ち高い程度です

事前に友人からこんな話を聞いていました

友人「相席ラウンジは相席居酒屋よりいい」

ぼく「なんで?名前違うだけじゃないの?」

友人「女の子のレベルが高い。カワイイ子が多い」

ぼく「!?」

友人「だから相席居酒屋より多少高いお金を払ってでもハズレの確率が低い相席ラウンジのほうがいい

文系の彼の口から確率論の話が出てきて驚きました。真剣さが伺えますね

期待値が上がります

受付のお兄さんに根掘り葉掘り聞かれました

きっとわたしの格好が怪しかったからでしょう

さっき昼キャバで「登山行ってきたの?(笑)」と言われる程度には重装備でしたので

お兄「おいくつですか?」

友人「27です」

お兄「ご希望の女性の年齢を教えて下さい」

友人「同い年くらいで」

ぼく「(さっき女子大生も希望できるとか言ってたなぁ)」

お兄「ではご案内します」

席がこちら(公式HPより)

高級感やばくね!?

クッションの光沢が強すぎてイカみたいなんだけど!

クッション

イカ

などと意味不明なところにテンションが上がっていると

お兄「こちらのお席でお願いします」

と案内されました

先に女の子2人が座っていました

1人は美人だ!

そしてワンピースのスカートが短い!

さすがに写真を撮る勇気は無かった

ぼく「コンチワー」

夜なのにこんにちわです

ぼくは一時期狂ったように婚活パーティーに行っていまして,こういう場にヘンに慣れてしまい,適度な緊張感が無いためかしょーもないミスをします

1年前に初めて行った相席居酒屋で緊張していたのが懐かしいですね

あいさつもそこそこに,飲み物を注文

iPadで注文する形式のようです

友人「高野なんにする?ウーロン茶でいい?」

さっき昼キャバでウーロン茶をがぶ飲みしていたのでその流れでしょうか

チラッとiPadを見ると「炭酸水¥0」の文字が

ぼく「炭酸水!炭酸水がいい!」

友人「…自分でやれや(笑)」

としょーもないやりとりをしていると女の子からツッコミが入ります

女A(カワイイほう)「えーお酒飲まないんですかー?」

ぼく「お酒飲むと死ぬから(笑)」

女B(ふつう)「えーなにそれ(笑)」

ぼく「炭酸水にハマってるしね!Amazonで箱買いしてるし」

女A「炭酸水っておいしいかなぁ?」

という,まぁアイスブレイク程度にはなったであろう(でも中身がなんにもない)会話をして,お互いの名前当てゲーム(これをナチュラルに始めた友人がスゴい)とか,仕事の話とか,友人の武勇伝で盛り上がったりしていました

しかし女Bの態度が鼻につきます

相席の場でスマホ触りまくってたり,僕がタバコを吸わないとわかっているのに隣でタバコ吸いまくるし,女Aが話の輪に入れようと声を掛けても反応が悪いし

可愛くないし

そんなこんな1時間ほど経ち,友人のマシンガントークにも限界が見え始めたころ

女B「ねぇなんでお酒飲めないのー?」

とぼくに聞いてきたので

ぼく「医者に止められてて!」

と一応事実を話してみました。反応が見たかったので。そしたら

女B「えー身体弱そう(笑)」

と言われ

ぼく「そう?自転車で琵琶湖一周するくらいには体力あるんだけどなぁ」

女B「琵琶湖一周って30kmくらいだっけ?」

ぼく「140km」

女B「えっ」

ぼく「140km。11時間かかる」

と淡々と事実を述べていますが腹の中では

ていうか今日も家から桜山まで20km漕いだあと栄まで5km漕いで昼キャバでキャバ嬢の話を1時間聞いてからここに来てるんですけど!それにこの後相席居酒屋行く予定だしそのあと栄から自宅まで12km漕ぐし!君らみたいなタバコ吸うわお酒飲むわ運動してないわの3大不健康をコンプリートしてる人間より絶対体力あるから!なんなら今から一緒に自転車で琵琶湖一周するかオォン!?

と言ってやろうかと思いましたが友人が女Aと楽しく会話をしていたしLINE交換もしていたのでやめときました

ちなみにぼくはLINE交換しませんでした

非喫煙者に気を配らずスパスパとタバコ吸うわ相席の場でひたすらスマホいじる女BとのLINEなんぞノーサンキューです

あ,ぼくらの前のほうにいた男女のテーブルが超盛り上がってて,男が美女の肩に手を回しているのを見て,ぼくは

すげぇ…

こんな心境でしたね

あと,女性陣が注文したピザを食べたら思いの外おいしかったので,場の空気を良くするのも兼ねて

「これうまいなぁ!」

と言ったら,料理を持ってきてくれたスタッフさん(美人)が

「ありがとうございます^^(天使の微笑み)」

と言ってくれて

あのスタッフさん(美人)とコミュニケーション取りたいんだけど!

という気持ちになりました

仲間うちでの「おいしいね」というやりとりにスッと入って「ありがとうございます」って言えるって凄いと思うんですよ

こういうケースってお店の教育レベルが高いか人としてのレベルが高いかなんですけど,そんなディズニーみたいに「感動を与えましょう!」という店ではなさそうなので,あのスタッフさん(美人)の徳が高いのでしょう

次行く機会があったらスタッフさん(美人)に声を掛けよう

出禁ですね

そろそろ行くかーということで会計

お兄「1万3千円です」

ぼく「(マジか)」

友人「ほい(1万円ファサー)

ぼく「マジか」

友人「いいってことよ」

ぼく「一生ついていきます!

女性は無料でした Fuck

店先でバイバイして,相席居酒屋へ向かう道中

友人「あの二人は夜の仕事だな」

ぼく「なんで分かるの!?」

友人「仕事について深く聞こうとしたら話題を変えようとしてきたり,休みは日・月と言ってたんだけどキャバクラは日・月休みが多いんだよね。あとお酒をよく昼間に飲むとか言ってたけど普通の仕事してたら昼間には飲めんだろ(笑)それと,さっき女Bが『20時に間に合わない』とか言ってたけど,キャバクラは20時とか21時出勤が多いんだよね。相席ラウンジってタダ飯タダ酒目当てに出勤前のキャバ嬢とかが寄ったりするからたぶんそうじゃないかなぁって」

友人はシャーロック・ホームズの生まれ変わりかと思いましたね

ぼく「そういえば!高卒で事務職なのにやたら真新しいヴィトンのバッグだったし,シャネルのネックレスとか,やたら丈の短いワンピースとか,いかにもそういう世界の人が好きそうな格好だったわ!(失礼)」

あ,あと全然関係ないんですが

トイレの便器に氷が敷き詰められていた!

まとめ!

相席ラウンジは美人が多いけど民度が低い!以上!(うまくいかなかった八つ当たり)

ORIENTAL LOUNGE ADD NAGOYA

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目12−4
add-nagoya.com
052-265-9552
定休日無し
18-5時

きょうはそんなとこ!おわりっ!

今日も、「のーとぶっく!らいふはっく!」に来てくれてありがとうございます。
高野 蛍(こうや けい)がお送りしました。
みなさんのクオリティ・オブ・ライフ向上のお役に立てれば幸いです!

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