【TRUNK COFFEE】サードウェーブは飲みやすかった!【サードウェーブコーヒー】

KAKOさんにオススメされたTRUNK COFFEEさんに行ってきましたよ!

KAKOさんの記事はこちら!

【KAKOさん】名古屋で初めて自家焙煎コーヒーを提供した喫茶店に行ってマスターにお話を聞かせていただいた!

サードウェーブコーヒーですって!

(説明しよう!サードウェーブコーヒーとは諸説あるが,逆輸入のコーヒーのスタイルのことだ!
もともと日本で行われていた,コーヒー一杯一杯を丁寧に淹れて提供するスタイルが海外で取り入れられたころ,日本ではスターバックスなどファストなスタイルが流行っており(これがいうなればセカンドウェーブ),その次のスタイルとして,当時海外で流行っていた一杯一杯を丁寧に淹れるスタイルを取り入れた(有名どころでいうとブルーボトルコーヒーとか)のだ!)

外観とか内装とか!

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オープン席がありますねぇ!

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イケメンな店員さんが何か作っておられました。

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いろいろ売ってる

豆を買われていく方が多かったです!

オススメを聞くと「酸味は好きですか?」と聞かれたので「すっぱいのは苦手です!」と答えたところ,紺色か黒色のパッケージをオススメされました。

紺色のほうはウォッシュドで,黒色のほうはナチュラルだそうです。おまけにて後述。

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オーナーが北欧で購入されたカップたち。デザインがいい!

なんと家具も全て北欧製で,オーナーが現地買い付けで船便で持って帰ってきたとか!こだわりですねぇ!

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外に向かって

自然光がよい!

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いちばん奥の席

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店内は独特な席の配置で,壁に沿ってイスがありテーブルは共用する感じです。

こういった自由な配置,好きです!

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自家焙煎だ!

インテリアではなくふつうに使われているそうです。

「煙がすごいって聞いたことあるんですが,問題ないんですか?」と聞いたところ,排気口を設けて店の外に出しているので問題ないとのこと。

いい香りがするんだろうなぁ!

週3くらいで稼働しています!

店員さんオススメのアイスラテと生ハム&チーズサンドイッチ(ドライトマトソース)を注文!

ポイントカードもらったよ!1杯の注文で1ポイントで,10ポイント貯まるとコーヒー1杯貰えますよー!

リピートしようね!

来た!美味しそう!

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コーヒーは浅煎りの焙煎で苦味が出ないようにされているようで,酸味も少なく飲みやすかった!

コーヒー苦手なわたしが飲めたので,コーヒー苦手な方もぜひTRUNK COFFEEへ!

サンドイッチはライ麦の食感と独特の酸味がおいしい!

バリスタって響きはあこがれ!

2017-06-14 16.13.11-min本日オーナーは出張で新潟に行かれており不在でした!残念。

オーナーはデンマークで修行されたそうですが,その理由が

修行するならワールド・バリスタ・チャンピオンシップの優勝者がもっとも多いデンマークだ!

とのこと。環境って大事ですからね!

Wi-Fi FREEの文字のありがたいこと!この記事の写真,アップロードし放題だ!

美味しさの秘密

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きっちり計ります

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ギュッギュッてします

この動作が気になって聞いてみました。

エスプレッソマシーンではかなりの圧がかかるので,「タンピング」といって事前に手作業で圧をかけて豆をならし,きちんと抽出されるようにする大切な作業だそうです!

また,タンピング後に必ず香りを確認されていましたが,これは欠点豆(育ちきっていない豆など,混ざると味が悪くなる要素。たとえばカビとか)がないかを確認しているそうです!

わたしはたぶんわからない…プロのワザですね!

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これはエアロプレスという抽出方法だそうです!

エアロプレスを採用している理由を聞いたのですが,この日はいろいろなコーヒー知識を頭に入れすぎてパンク寸前だったようで,かなり記憶があやふやなのでググりました(笑)

飲みやすく香りがしっかり出るのが特徴のようで,香り・甘み・質感を感じやすいそう。

「アウトドアで手軽に濃いコーヒーを飲みたい!」という設計思想で作られたようです。

(参照:始める前に知っておきたいエアロプレスの特徴

カッピング!

~18時ごろ~

スタッフMさん「19時からカッピングといって,コーヒーの試飲会のようなものがありますのでぜひご参加ください♪」

わたし「参加します!」

カッピングは毎週水曜の夜と日曜の朝に行われているそうです!「コーヒー豆を買いたいけど味がわからないのに買うのは不安…」そんな方にうってつけですよ!

ちなみにわたし,14時に入店しており,この時点で4時間居座っていますので

「何時までいるんだろうこの人…」

と思われても不思議ではありませんが,優しいスタッフMさんがお誘いくださりました!

(ちなみにこのあと21時半まで,計7時間半たっぷりと楽しませて頂きました!)

カッピングが始まりました!

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高野は婚活パーティーで鍛えたコミュ力で,常連であろう方々にスッと馴染みます。婚活パーティーの記事はいずれ書きますね!(需要あるのかその記事!?)

まずは粉の状態で香りを嗅いでいきます。きちんと並んで順番に。2巡くらい出来ます。人がぐるぐるまわるので回転寿司の寿司ネタになった気分です。

グラスの後ろにはTRUNK COFFEEさんオリジナルのパッケージが置いてあります。これで気に入ったコーヒーを買うことが出来るんですね!

スタッフMさん「どうですか~ 違いがわかりますか?」

わたし「ぜんぶいいにおい!」

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つづいてお湯を入れて香りの変化を確認しましょう

並んで並んで~

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スプーンで混ぜて香りを確認します。

3回混ぜるのですが作法があって

1.上澄みをおしやるように1回

2.下のほうを混ぜるように2回

の計3回混ぜます!

わたしはドギマギしながら嗅ぎます。

スタッフMさん「どうでしょうか~」

わたし「さっきよりわかる(気がする)!」

そして試飲!タダで飲めちゃうんだぜ?

コーヒーごとにちゃんとスプーンを洗うのがマナーだ!

さすがに飲むと違いが分かりました!

40℃くらいが一番違いがわかりやすいらしいよ!人が甘みを感じやすい温度なんだとか。

最後に利き酒ならぬ利きコーヒーをされていました。かなりの正解率で恐れ入る!わたしは自身なさすぎて不参加でした!

懇親会だよ!

じゃまにならないようにすみっこの方で,撮った写真をPCに取り込んでいると「こっちで話そう!」と呼んでいただきました!みんなやさc

コーヒーの味見会が始まりました。わたしもいただきました!

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コールドブリューというそうです。ウイスキーみたいでオシャレでしょ!?

三温糖入りのアイスコーヒーで,このまま楽しめます。飲みやすかった!

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こちらはシャンパンのようなコーヒー。

飲むと「えっこれコーヒーなの!?…あっコーヒー入ってるわ」

という味のコーヒーでした!(参考にならない)

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素敵な笑顔の常連さん,Oさん。

手にされているのはOさんがTRUNK COFFEEさんを撮られたときの写真を1冊の本にまとめられたものです!その写真はステキなものばかりでした!(Oさんはとても謙遜されていました)

お店のカウンターに置かれていますのでぜひご覧下さい。Oさんに連絡がとれれば本の購入も出来るようですよ!

静岡から単身赴任で来られているそうで,仕事が終わってまっすぐ家に帰っても誰も居ない。そんな状況を,TRUNK COFFEEさんに集まる,年齢も,立場もそれぞれ違う人々と交流することがよい刺激になり,生活にハリが出たとのこと!
コーヒーという飲み物・文化を通じて交流が生まれ,それぞれの人生に交差点が生まれるってすてきですよね。
…いま良いこといったぞわたし!おもわずドヤ顔!

また,TRUNKには幹という意味があり,「幹線道路のようにいろんなひとが集まり交流が行われるように」というTRUNK COFFEEのオーナー,鈴木さんの思いが詰まっていることや,スタッフとして働くには英語が話せることが条件であること,などを教えて下さりました!

Oさんとわたしが最後のお客さんとなった状況で,とっても深い話が出来ましたのでそれはまた別の機会に書こうかな。

おまけ!

  • コーヒー豆のウォッシュドとナチュラルについて

コーヒー豆ってほとんどがもともと真っ赤な実なんです。(黄色もある)

わたしたちが普段目にするコーヒー豆は種の部分なんだそうです。

余談ですが,種にも2つに分かれるものと(よく目にするのがこっち。ふたつでひとつみたいなやつ),分かれないものがあるそうです。

で,ウォッシュドは脱穀機で実を取り除くんですが,取りきれない身が残るのでこれをウォータープールで取り除きながら発酵させる製法を指すそうです。

対してナチュラルは実を取らずに乾燥させ,実の香りを種に移すんだそう。

  • ナチュラル豆のつくりかた

直射日光と間接日光の2種類があるそうな。

イケメン店員さんが働かれていた農園では,どちらも1回で600kg(!)を作るそうです。2~3日かけて干すとか。そんな短期間に出来てしまうんですね!

決められた重さと水分含有率(後述)になるまで,乾いたら生豆を足して混ぜ,という作業を繰り返すんだそう。

直射日光で気をつけるのは乾燥のさせすぎで,太陽光が強くなる11時半~14時はカバーをかけて豆へのクラックを防ぐんだそうです。

間接日光は建物の中で,採光窓にカバーをかけて行うとか。いろいろあるんだなぁ!

  • 種の水分含有率

イケメン店員さんは海外のコーヒー農園で働かれていたそうで,そのときに決められていた水分含有率が11.5~12.0%(なんてシビアなんだ!1ロットで600kgも作るのに!)だったとか。

水分含有率がこれ以上だとカビてしまい商品がダメになってしまうし,これ以下だと農園が損してしまう(計り売りなので同じ600kgでも豆の量が増えてしまう)という話を聞いて,この数字がいかに大切かということが伝わってきました!

お店情報!

TRUNK COFFEE

住所:〒461-0001 愛知県名古屋市東区東区泉2丁目28−24 東和 高岳 ビル 1F
電話番号:052-325-7662
HP:http://www.trunkcoffee.com/

FREE Wi-Fiが利用できて,これがかなり速度の出る回線でしたのでノマドの方もぜひ行きましょう!パスワードはスタッフさんに聞けば教えてくださります!

最近オープンしたTRUNK COFFEE & CRAFT BEERもご紹介!11時からビールが飲めちゃいます!

TRUNK COFFEE & CRAFT BEER

住所:愛知県名古屋市中区上前津1-3-14
電話番号:052-325-7662

以上,「のーとぶっく!らいふはっく!」高野 蛍(Kouya Kei)がお送りしました。
みなさんのクオリティ・オブ・ライフ向上のお役に立てれば幸いです!

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