【純喫茶】名古屋で初めて自家焙煎コーヒーを提供したKAKOさんで話を聞く!【名駅】

みなさん自家焙煎コーヒーって知ってますか?

私知ってますよ(ドヤ顔)←さっき知った

今日は名古屋で初めて自家焙煎コーヒーを提供した,KAKOさんにおうかがいしました!

名古屋を南北に縦断する江川線を少し外れた一角にあります。落ち着いた雰囲気。

レンガ張りの階段がステキ!ヨーロッパからの取り寄せだそうです。

入って正面には手作りのジャムたちがお出迎えです。

水差しがおしゃれですねぇ!

オススメのブレンドコーヒーと,オススメのシャンティールージュスペシャルを注文。コーヒー苦手な私がどうなるのか…!

先にコーヒーきた。

…おいc。変な酸味がなく飲みやすい!

コーヒー好きにはぜひオススメします!

(ブラック苦手だから砂糖入れたけどね!ミルクも入れたけどね!お子様の味覚だからね!好きなアイスはスーパーカップ)

砂糖に使われているコースターがガジェット心をくすぐるデザイン。

カーボンとチタンに興奮しないヤツは男ではない。

シャンティールージュスペシャル来たでおい

トッピングがパンより厚い!(iPadでの写真に苦労した。カメラ買おうかな)

左手前から時計回りに,ブルーベリールバーブ(特有の香りと酸味を持つタデ科の野菜。ググった),キウイマーマレードだそう。

土台は手作りあんこ!真ん中の白いのが生クリーム!その上に手作りジャム

…おいちい

甘すぎなくてよさ!

ステンドグラスがきれいだね!

きれいなイタリア製の照明と,すこし見づらいですが壁に描かれたぶどうの絵

フラスコ画の技法(漆喰を塗って,乾ききる前に絵を描く高度な技術)を用いているため,現在では作れる職人さんがあまりいないのだとか。

ぶどうの絵はいろんなところにあります。隠れミッキーのように探してみてね!

マスターとカウンターと。

マスターがいろいろ教えてくれたよ!(【おまけ】参照)

【おまけ】

名古屋で初めて自家焙煎コーヒーを提供したお店です。もちろん現在も自家焙煎。ただ,煙が出るためお店とは別の場所で焙煎しているそうです。

(説明しよう!自家焙煎とは購入した生豆(きまめ)を自店で焙煎(炒る)してコーヒーを提供することを言うのだ!)

なぜ自家焙煎にこだわるのかというと,コーヒーは焙煎後から味が落ちていくため,可能な限り新鮮でおいしいコーヒーを提供するために自家焙煎にこだわっているそうです。

ジャムは全て自家製。2時間くらいお店にお邪魔していましたが,おみやげにジャムを買われていく方がとても多かったです!

昔はパンも自家製だったとか。

・平日はそこまで混まないけれど,土日は混雑するそうです!

今日はYUKIのライブの関係で他県の人が多いそう。大阪から来られている女性が多かったです。関西弁の女性っていいよね!

ステンドグラスを使っているのは,このお店の日当たりが良く,一日を通して店内の表情がステンドグラスによって変わることを狙っているそうです。理由までオシャレ!

あんこも手作りなのは,市販のあんこは甘すぎてジャムとケンカしてしまうこと,またジャムの果物も季節によって甘みが変わるため,その甘さに合わせてあんこの甘さを調整するためだそう。

すべてはジャムのため。こだわりですねぇ!

・いずれ書きますがバンチオブピオニースというカフェのオーナーさんはKAKOさんで修行をされたそうです!

【お得情報!】

・コーヒーおかわり,何杯でも無料です!

私は夜寝れなくなるのでおかわりは遠慮しときました!

以上,「のーとぶっく!らいふはっく!」高野 蛍(Kouya Kei)がお送りしました。
みなさんのクオリティ・オブ・ライフ向上のお役に立てれば幸いです!

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